五字ヶ丘幼稚園の特色

《保育目標》

五字ヶ丘幼稚園は、子どもたちを心身ともにすこやかに、社会性豊かに育てることを目的とします。

T 基本的生活習慣を身につけ、丈夫な身体をつくる

U できるだけ自分のことは、自分でする(自主・自立)

V 「知・情・体」三位一体の総合的教育を目指し、
   経験を通して集団生活の中で個々の成長を大切にする

W 感謝の気持ちを大切にし、すなおなやさしい心を育てる

X 個性を豊かに創造性を伸ばす

これら5つの柱は、たしかな力となって、お互いに関連しながら心身の発達を助長し、大切な人間形成の基礎をつくります。

子どもの心をたがやし創造性豊かな子どもに育てるために、各自の発想を大切に、自由に伸び伸びと活動する『絵画製作』を実施しています。

日頃より「知・情・体」の三位一体の総合的な経験を繰り返し続けると、豊かな感性や情操が芽生えてきます。
絵画製作活動を体当たりで行うことにより、子ども一人ひとりの伸びる力を伸ばし、自立を促し、生きる構えを身につけ鍛えていきます。

開園以来、元城南女子短期大学教授、曽根靖雅先生に指導をしていただいています。


絵画製作の様子

子ども達は、いつもたくましい好奇心と意欲にあふれています。

幼児期のうちに人間の脳の形成がほぼ完成すると言われております。『総合幼児教育研究会(総幼研)』の指導により「知・情・体」の調和がとれた総合教育を進め、「動き」と「ことば」と「リズム」を基調に、脳の感覚回路を刺激して、脳や心をたがやす教育環境を整え、多様な経験を身につけていきます。子ども自身が熱中し集中できる力を身につけていきます。

一日の最初は「体育ローテーション」と呼ばれる体育活動から始まります。身体を鍛え、体を動かすことによって頭の働きをより活発にします。

また日課活動では、「言語活動」と「音楽活動」を段階をふみながら毎日繰り返します。言葉を豊かにし、音感やリズムを体得することで知的な活動を促し情操を育みます。

どんどんまわりの環境を吸収して育つ幼児期。「三つ子の魂百まで」のことわざ通り、人間性の基礎・基本を作る大事な第一歩。

日本舞踊や少林寺拳法、茶道のおけいこ、和太鼓などを取り入れることによって、日本文化に触れる機会も持っています。将来の円満な人格形成の土台を築きます。